webデザイナーの求人はここで見つける!

webデザイナーの転職活動の画像

IT系の中でも人気の職業webデザイナー。専門学校で勉強をしてwebデザイナーになったものの、実際に働いてみると思ったより給料が安い…。毎日終電が当たり前で仕事がキツい…というのはよくある話です。

今回は、

webデザイナーで転職をしたいけど、どこで転職の求人を探せば前職よりも良い条件で仕事をすることができるのか?

ということについて書いてみます。

そもそもなぜwebデザイナーの求人について書こうと思ったのかというと…

僕が今働いている職場でも、社内に何名かいるwebデザイナーの方とチームを組んで仕事をするということがよくあります。

今僕が働いている会社でも年に何度かwebデザイナーの中途採用の求人をしていて、僕が面接させていただいたりするのですが、20代後半から30代前半にかけて転職を考えているwebデザイナーの方からの応募って結構多いんです。

でも、webデザイナーの求人って一般の転職サイトやIT系専門の転職サイトに掲載されていることがほとんどなのですが、掲載するサイトによっては他の企業よりも条件が良いハズなのに応募が全然無いということもあるのです。

思い込みではなくて、他の媒体に掲載されている求人よりも条件が明らかに良いのに応募が無いということは、もしかしてその転職サイト自体がwebデザイナーの人に見られていないんじゃ…ということなんです。

これが今回の記事を書こうと思ったきっかけです。

ただのおせっかいかもしれませんが、元々僕自身がwebデザイナーに対して憧れもあったので、ちょっと私情を挟みつつ(笑)書いてみます。

 

webデザイナーの求人はIT系専門の転職サイトで探すべき!

求人サイトを見るwebデザイナー

まず最初に当たり前だと思われる方も多いと思うのですが、webデザイナーの方が転職をする時は一般職の業種が多いよくある転職サイトを使うよりも、IT系専門に特化した転職サイトを利用する方が、良い条件の求人が見つかる可能性が高いのです。

なぜこんな当たり前のことを書くのかというと、webデザイナーの方で求人を探すのによくある一般職の求人サイトを使われる方も実は多いのです。

たしかに一般職の転職サイトにもwebデザイナーやSEの求人が掲載されてはいるのですが、やはり求人の広告数が少なく、その中から選ぶとなると今よりも条件が下がってしまったり、思っていた仕事とは違ったなんてことにもなりかねないのです。

というのも企業の求人担当者が年配の方だったり、webデザイナーの仕事をあまり理解していなかった場合、どこにwebデザイナーの求人を出せば良いのかわからなくて、転職サイトの営業に勧められるがままに、一般職の転職サイトに掲載をしているということもよくあるからなのです。

聞いたことのない転職サイトの好条件のデザイナー求人には気をつける。

ウマイ話は危険

有名な転職サイトなどに掲載されているwebデザイナーの求人案件であれば、ほとんどの場合問題はないのですが、あまり聞いたこともない転職サイトで妙に条件の良い案件があった場合は注意をした方が良いです。

なぜかというと、あまり聞いたことのないIT系の転職サイトの場合だと、求人広告を出稿する企業の審査が甘く、掲載されている情報を見ればwebデザイナーとして理想的な条件で働けるようなことが書いてあったりするのですが、応募をして面接を受けて出社してみると、掲載されていた内容とはまったく違う出会い系サイトの製作であったり、条件面が酷かったりということが実際にあるのです。

なので条件が良いからというだけで、よくわからないwebデザイナーの求人は避けた方が良いですね。

じゃあwebデザイナーの求人でおススメのサイトはどこ?

webデザイナー求人おすすめ

webデザイナーの方で転職をするにwebディレクターやプロデューサーへのキャリアアップや、給料面などでも今よりもアップさせたいと考えている方は多いです。

僕もwebデザイナーの方を何人も面接をさせていただいているのですが、デザイナー歴がそこそこあり、ある程度のスキルを身につけておられるデザイナーの方の場合、「将来どういうデザイナーになりたいと考えていますか?」と質問をすると、

「将来的にはデザイナーの経験を生かしてwebディレクターなどになりたい。」

と答えられる方も多いです。

webデザイナーとしてずっと続けて行くよりも、ディレクターやプロデューサーへのキャリアアップを考えておられる方は、僕が面接をさせていただいたwebデザイナーの方達にも多かったです。現実的に考えると、webデザイナーよりもディレクターやプロデューサーの方が給料は高く、デザイナーよりも長く続けていくことができますよね。

なので転職を機会にwebデザイナーからディレクターなどにキャリアアップをするのはアリですね。

キャリアアップや給料アップをしたいと考えているwebデザイナーの方におススメの転職サイトはどこかというと、

おススメなのは転職サイトで求人を探すのではなく、IT系に強い転職エージェントにまず相談をしてみるのがおススメです!IT系の知識が豊富な転職エージェントであれば、webデザイナーの方が転職をする時にどんなことを望んでいるのかということや、どういう企業に転職をすればwebデザイナーの方のキャリアアップに繋がるのかということを理解して、過去の実績を元に相談に乗ってくれるのです。

そのため、よくあるIT系の求人よりも条件や待遇が良い企業にめぐり合える確率が高まるのです。

IT系に強い転職エージェントというのが・・・

マイナビエージェントなのです。

マイナビエージェントのキャプチャ

マイナビってよくある転職サイトじゃないの?って思われるかもしれませんが、マイナビエージェントは転職エージェントの中でもIT系の転職に強い転職サイトなのです。

なぜマイナビエージェントがIT系の転職に強いのかというと、ちゃんとした理由があるのです。

それは、webデザイナーの方なら一度は読まれたことがあるんじゃないかと思うのですが、webサイト構築に関する情報誌「Web Designing」の発行元はマイナビなのです。

webデザイナーから支持を得ている人気雑誌「Web Designing」を発行しているマイナビ。そのマイナビが運営をしているマイナビエージェントがIT系の求人に強くないワケがないですよね(笑)なのでマイナビエージェントは他の転職エージェントと比べても、IT系の求人には特に強いのです。

実際、マイナビエージェントにはwebデザイナーの求人だけではなくてwebディレクターなどの案件も豊富で、さらに大手どころの企業も多く、キャリアアップを目指したいwebデザイナーの方には最適な転職エージェントなのです。

もちろんマイナビエージェントの利用は無料で、転職サイトで求人を探すよりも効率よく自分の理想にあった転職先を探すことが出来るのです。

▼ITに強い転職エージェントだから頼れます!
ボタン

知人のwebデザイナーから転職のことで相談が…

重労働で会社で泊まるwebデザイナー

去年の夏頃のことなのですが、以前に一緒に仕事をしたことのある知人の31歳のwebデザイナーから、相談があると久しぶりに連絡があったのです。

会って話を聞いてみると、その知人は会社を辞めてフリーランスになって仕事をしていたのです。フリーランスでwebデザイナーの仕事をしているということまでは僕も噂程度に聞いていました。

詳しく話を聞いてみると、その知人は、どうやらフリーランスで頑張っていたものの仕事が減ってゆき、フリーランスの収入では生活するのが厳しくなり、webデザイナーとして再就職をしたようなのです。

再就職をしたのは、不動産関係の会社だったようで、その会社のサイトを更新するwebデザイナーとして就職をしたものの、どうやら業績が傾きかけていたようでwebデザイナーをしながら営業までさせられていたようでした。

仕事は毎日深夜まであり、給料面でも納得がいかず、再就職はしたもののどうすれば良いのか分からず、採用担当をしている僕に相談をしに来たというワケだったのです。

その知人には奥さんと子供が一人いて、次の転職にはかなり慎重になっているようでした。かといって僕の上司に取り入って「うちの会社で仕事を…」なんてワケにもいかず、悩んだあげくに知り合いの転職エージェントの方を知人に紹介したのです。

紹介をしてからはあまり連絡が無かったのですが、2ヶ月ほど経ってからその知人から連絡があり転職エージェントの方から紹介をしてもらった企業で、webディレクターとして働いているという事でした。びっくりしたのはIT関係ではそこそこ知名度の高い企業で働いているということでしたw

その知人も、転職エージェントのことを詳しく知らなかったようで、フリーランスから再就職をする時は条件面だけで選んで、内容の良く分からない企業に応募をしてしまっていたようでした。

この事も、この記事を書いてみるきっかけとなった出来事の一つです。

webデザイナーはキャリアアップを目指すべき!

webデザイナーこそ上を目指せ!

僕が面接をさせていただいた方や、社内にいるデザイナーの方、先ほど書いた知人を見て思うのは、webデザイナーの方はキャリアアップを目指すのがベストなんじゃないかなとよく思います。

webデザイナーとしての仕事だけを続けて行ったとしても、ウチの会社の場合はそれほど年収が上がるといったことがないのです。それよりも転職をしてきたディレクターの方達のほうが年収がたかかったりといのは良くあることです。

そのディレクターの方達も、以前はデザイナーとして働いていたという方が多く、デザイナーからディレクターなどにキャリアアップを目指した方が、条件面は絶対に良くなりますよね。

それにキャリアアップをすることで自分の実績も上がり、仮に将来的にフリーランスになっても今までの実績がフリーになった時の仕事にも繋がるワケです。

web関係の仕事をこれからも続けたいという方は、一度先ほどおススメしたIT系に強い転職エージェントに相談をしてみてはいかがですか?思ってもいなかったようなキャリアアップができるかもしれないので。

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